NISAに興味がある方は、はじめ方か

NISAはいつまで非課税?ロールオーバーのメリット

NISAっていつまで非課税なの?ロールオーバーするのに向いている人やメリット・デメリットなどについて解説していきます。

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□NISAに興味がある方は、はじめ方か

NISAに興味がある方は、はじめ方から調べていくことをおすすめします。

はじめるだけであれば、最寄のゆうちょや銀行などでもはじめられます。

とはいえ、本当に「ただはじめるだけなら」ということになりますので、着実に収益を上げたいと考えている方には、ネット証券で口座を開設することを強くおすすめします。

銀行やゆうちょなどで扱っている金融商品というのは、ローリスクローリターン型の投資信託になります。

初めての方には良いと思いますが、収益を考えた場合物足りないかと思います。

独占の金融商品に特に興味がないのであれば、ネット証券がおすすめです。

NISAで5年後どうするかというのは外せないテーマです。

というのもNISAというものは最長5年間という有効期限があるからです。

期限が切れた時に私たちにはいくつかの方法が用意されています。

上がっているか下がっているか関係なく一度売ってしまうというのがまず一つです。

翌年のNISAの新しい枠で運用を続けることができます。

通常の証券口座で運用を続ける方法もあります。

NISAの枠組みをどの程度活用するのかは、人によって投資方針はいろいろだと思いますが、含み損がでているものを通常の証券口座に移すと、その時点で新たに買ったことになり当初の値段に戻っただけでも値上がり扱いとなることは知っておいてください。

NISAで1万円から投資してみたい人は多いようです。

バランスを崩さないように無理せず投資も。

といったことが経済情報サイトなどで言われていることもありますが、少額だと何かあってもダメージが少ないのは確かですがそれだけではありません。

株式取引を例に考えてみますと、株を実際に売買しようとすると1つの銘柄でも数万円から百万円近く必要になります。

となるとお金がないと参加は難しいですし、あるひとつの会社がどうなるかなんて分からないので、お金がある人にとっても結局リスクがあるというわけでやはりハードルは高いようです。

投資信託がメニューに入っている理由がここで分かるのですが低予算でもバランス投資ができます。

NISAにはロールオーバーと呼ばれている仕組みが存在します。

NISAには最長5年という条件があり、5年経過後にその年の新たな非課税枠を使って、そのまま移すことをロールオーバーと呼ぶのです。

NISAの投資枠は毎年120万円と決まっているのですが、購入した金融商品が120万円を超えている場合でもそのまま引き継ぐことができます。

ジュニアNISAにつきましても、ロールオーバーの扱いについては基本的には同じものとお考えください。

とはいえNISA自体が2023年までの仕組みなのでこれからはじめる人にとっては、気にしなくていい情報かもしれません。

NISAでおすすめされているのはどういう理由なのでしょうか?あなたが投資をするという経験が今までなかったなら、まず最初に必要な知識はNISAがどうこうではなく、リスクリターンという両面性についてです。

預金は元本保証があるし投資はリスクがあるという単純な話ではなく、起こりうるリスクがどうやって現実化していくのかというメカニズムを知ることです。

株について言えば会社の業績や先行きなどが株価に影響を与えます。

投資信託などは銀行などの身近な金融機関でも販売されているためなじみがあると思いますが、投信自体を構成する金融商品がどういう基準で選ばれていてそれがどういう条件でどういう変化を起こすのかを知っておく必要があります。

金融商品自体の性質に加えてあとは自分が投資をどういう目的ではじめるのかを整理するといいでしょう。

NISAを開設できるのは2023年までとなっています。

これははじめから決まっていたことではありますが、これからNISAをはじめる方にとってはあとわずかな期間しかありません。

この期間まではすでに買っていて5年の期限が切れたものでも、ロールオーバーができていましたが、これからはじめる方はこの仕組みは利用できないと思っていいでしょう。

ではNISAの期限が切れるとどうなってしまうのか気になりますよね。

その場合は売却もしくは、課税対象の普通の口座に移行するかのどちらかになります。

非課税口座と課税口座の間で移行させることで、最終的な収益を計算しておきましょう。

NISAの解約方法について気になる方もいらっしゃると思いますが、手続き可能ですのでまずはご安心ください。

ただし条件があって残高があると解約はできません。

証券会社等によって細かい手順は違ってくると思いますが、廃止手続きの手順に従って進めることになります。

もう少し具体的に言うと、非課税口座廃止届出書と個人番号提供書類といっしょに送付することになります。

必要な書類は、申し込みをした段階で送付されてきます。

いつでも解約しようと思えばできるというのは、原則60歳まで解約不可なiDeCoと大きく異なります。

解約しやすいということはそれだけはじめやすいということでもありますね。

NISAの最大のメリットといえばやはり非課税ということですよね。

NISAならではのメリットを十分に活用するために、NISAのルールを事前にちゃんと確認しておきましょう。

120万円の非課税枠は、毎年使い切りです。

枠という言葉で取り違えやすいのですが、例えば30万円の株を買ったとして、後に売却しても30万円分の枠は返ってこないということになります。

初心者の方のために念のため解説すると、120万円迄という枠になっていますので120万円を超える金融商品は購入できません。

枠自体を持越しすることは出来ないので、年内に使いきれなかったとしても翌年その分増えるということもありません。

NISAを銀行でやろうと思っている方って実際にはどれぐらいいらっしゃるのでしょうか。

取引先の銀行とのお付き合いで…ということでなければ、手数料が安くて取扱い金融商品が豊富なネット証券が良いと思います。

ゆうちょや銀行などは、NISAってどういうもの?というところから丁寧に説明してくれますので、そのほうが安心して運用できるという方もいると思いますのでダメということではありません。

NISA最大の特徴である税金を引かれないというのは、出て行くお金が少なくなるというメリットですから、それだったら手数料が安くなる可能性も高めていきたいですよね。

可能な限りリスクを抑えることも考えて銀行にするかどうか最終決定をしましょう。

NISAの失敗にはどのようなものがあるか気になりますよね。

失敗の原因には、NISAの仕組みによって起こる可能性があるもの、金融商品自体がそのもののリスク、NISAの仕組みによるデメリットを無意識的に避けたいと思うことで非合理的な行動をとってしまうことの3つです。

NISAの仕組みによる失敗というのは、期間終了時に含み損が発生していた場合に、そのまま通常口座に移行させると値下がりした後の金額が基準になってしまい余計に課税されることです。

金融商品自体がもっているリスクというのは、NISAじゃなくても値下がりしたら損するよねということです。

3番目のNISAの仕組みによって非合理的な行動をとってしまうというのは、120万円の枠内におさまるように投資先を考えるといったタイプの思考法のことです。



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