NISAを銀行で始めようと思っている方は

NISAはいつまで非課税?ロールオーバーのメリット

NISAっていつまで非課税なの?ロールオーバーするのに向いている人やメリット・デメリットなどについて解説していきます。

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□NISAを銀行で始めようと思っている方は

NISAを銀行で始めようと思っている方はいませんか?取引先の銀行とのお付き合いで始めるとかでないのであれば、基本的には手数料が安くて取扱い金融商品が豊富なネット証券がおすすめですよ。

ゆうちょや銀行などはご近所にある金融機関の場合、NISAとは?というところから丁寧に説明してくれますから、面と向かってやり取りした方が安心という方もいると思いますのでダメというわけではありません。

NISAの最大のウリである非課税になるというのは、出費が少なくなるというメリットですから、折角ですので手数料が安くなる可能性も追求したいですよね。

できるだけリスクを避けることを考えて銀行にするかどうか決めるようにしましょう。

NISAで1万円から投資してみたい人は多いようです。

バランスを崩さないように無理せず投資も。

といったことが経済情報サイトなどで言われていることもありますが、少額だと何かあってもダメージが少ないのは確かですがそれだけではありません。

株式取引をメインに考えてみますと、株を実際に売買しようとすると1つの銘柄でも数万円から百万円近く必要になります。

こうなってくるとお金があることが実質的な条件になってきますし、特定の1つの会社がどうなるかなんてそこまで信頼できることでもありませんから、お金がある人にとってもリスクが高くてやっぱりやめようと判断することになります。

投資信託であれば低予算でも分散投資ができるようになっています。

NISAは非課税という最大のメリットがありますがその一方でデメリットもあります。

その一番の理由は損失の繰り越しができないということです。

含み損のある状態で期限を迎えた場合、証券会社だったら、特定口座か一般口座へ引継ぎというのが通常の流れですが、そのとき、手数料こそかかりませんが、その値段で新たに購入したという扱いになります。

50万で購入した金融商品が引き継ぎ時に25万円になっていた場合、口座へ引き継ぐ際には25万円で買ったことになり、仮に30万円で売却したとすると5万円分が利益という扱いになってその5万円から税金が引かれるということになるんです。

ですので、含み損がでているようであれば、一度決済してから買い戻すほうが現実的かもしれません。

こういう手間など総合的なコストを考えると実際的なデメリットと言えそうです。

NISAの失敗にはどのような原因があるのかご存知ですか?考え方自体は実は非常にシンプルです。

NISAの仕組みによって失敗してしまう可能性、金融商品自体がもっているリスクによって起こるもの、NISAの仕組みによるデメリットを無意識的に避けたいと思うことで非合理的な行動をとってしまうことの3つです。

NISAの仕組みによる失敗とは何かというと、期間終了時に含み損が出ていた場合に、そのまま通常口座に移行させ株価が値上がりしてしまうと、値下がりした後の金額が基準になっていることから利益がでたとみなされ、含み損があるのにも拘らず課税されてしまうことです。

金融商品自体が抱えているリスクというのは、NISAに限ったことではなく、値下がりしたら損するということです。

NISAの仕組みによるデメリット見誤り非合理的な行動をとってしまうリスクというのは、NISAの120万円という枠におさまるように投資先を考えるタイプの思考法のことです。

NISAのリスクを紹介します。

まず一つ目は、NISAの仕組みです。

NISAは利益に対して課税されないメリットがありますが、損失がでたときに損益通算ができません。

これは源泉徴収ありの特定口座でも同じですが、NISAで注意しなければいけないのが5年間という期限があるところです。

期限間際に一般の口座に移動させることはできるのですが、そのときに含み損があったとしてもそれが考慮されないというリスクがあります。

一度処分した後、再び買い戻したりする必要があるかもしれません。

あとは金融商品自体にリスクというのは当然あります。

投資に興味がある方はNISAのはじめ方から勉強してみるのがいいかもしれません。

はじめるだけであれば、最寄のゆうちょや銀行などでもはじめられます。

とはいえ、この方法は本当にただはじめてみたい人向けなので、しっかりと収益を上げたいと考えている方には、ネット証券を利用することを強くおすすめします。

銀行やゆうちょなどといった金融機関で販売されているのは、ローリスクローリターン型の投資信託になります。

初めての方には良いと思いますが、収益を考えた場合物足りないかと思います。

独占の金融商品に興味があるとかでなければ、取扱い金融商品が豊富なネット証券がオススメです。

NISAの最大のメリットは非課税だということですよね。

この非課税というメリットを十分に活用するために、NISA投資のルールをきちんと確認しておきましょう。

120万円の非課税枠は、毎年使い切りです。

枠という言葉で取り違えやすいのですが、例えば10万円の株を買った場合、後に10万円分売却したとしても10万円分の枠はリセットされないということです。

初心者の方のために念のため解説すると、120万円までという枠なので120万円を超える商品は購入できません。

そして、枠自体の持越しもできませんので、年内に使いきれなかった分は消滅し、翌年に新たに120万の枠となります。

NISAでおすすめなのはどんな投資でしょうか?もしあなたが投資の初心者だったとすれば、まず先に分かっておく必要があるのはNISAだからどうかということではなく、投資にはリスクとリターンがコインの裏表のようについてくるということです。

これは預金と比較してどうかということではなく、何がどうなるとそれがリスクとして現れるかを知ることです。

株の場合はその会社の先行きが不透明になると売られていって値が下がることがあります。

銀行など生活密着型の金融機関でも売られている投資信託は簡単そうに感じるかもしれませんが、投資先の金融商品を総合的に判断したり経済や景気がどうなるとどういう変化が起こるのかの予測ができておく必要があります。

その上で長期視点なのか積極的にトレードするのか投資に対する考えを整理するとおすすめは自然とみつかりますよ。

NISAと積立NISAの違いについて簡単にいうと、現物株やいろんな投資信託が扱える通常のNISAと違って、投資可能な商品が限定されています。

積立NISAは投資信託のみになりますが、中でも手数料が低く、分配金を頻繁に支払うタイプではないという特徴があり、販売手数料がかからないこと、場株式投資信託ETFであることなどに限定されています。

また、投資上限についても年40万円までと決められています。

上限が低い代わりに非課税投資枠が20年間で最大800万円迄となっています。

通常のNISAと併用することはできないのも注意が必要なポイントです。

NISAで取引可能な商品はというと、ざっくりと3つに分けて、株、投資信託、ワラント債があります。

株でもリスクが高い信用取引は含まれませんが、比較的低リスクな債券も対象外です。

割と人気の高い外貨MMFなども含まれてないですし、金やプラチナといった先物やオプションも対象外です。

FXなどのハイリスク型の商品ももちろん含まれません。

NISAという商品の誕生理由は、日本では預金する傾向がとても高いため、預貯金の分を株式投資に利用できれば、経済が活性化するのではと考えられてのことだそうです。

つみたてNISAという仕組みが後から生まれたことから鑑みても長期的に投資資金に回されることが狙いのようですね。



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