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プロテインの効果って?

筋力トレーニングの必需品として有名なプロテイン。

しかし、その働きについてはよく知らないという方も多いようです。

なかには筋力を増強する薬剤のようなイメージをお持ちの方もいるのではないでしょうか。

しかし実際には、プロテインは食品の一種であって、薬の作用によって筋肉を増やすものではありません。

プロテインの正体はタンパク質です。

分かりやすくいえば、肉や魚、卵などを食べているのと同じで、体外からタンパク質を補給しているに過ぎないのです。

ですから、急激に筋肉がついいたり、副作用で体調が崩れてしまうこともありません。

いわゆる「ドーピング」とは性質が全く異なり、あくまでも「食事の一部」として栄養を補うことが目的です。

長所としては、通常の食品よりも吸収率が高いため、手軽に質の良いタンパク質を補給できる点が挙げられます。

したがって、プロテインを飲むのをやめたからといって「筋肉が落ちる」こともありません。

あくまで栄養を補給する食品なので、体作りの基本はトレーニングで行なってください。

いくらプロテインを飲んでも、適度なトレーニングを行なわないと筋力のアップにはつながりません。

ただし、小食のために十分なタンパク質を食事から摂れない方などは、プロテインを利用することで見違えるように体つきが逞しくなるケースもあるようです。

ただ、こうしたケースもあくまで「トレーニングの量」に比例して筋力がつくのであって、「プロテインの量」がカギを握るわけではありません。